気になる色、好きな色、嫌いな色、なぜかよく目が行ってしまう色というのはあなたにもあることでしょう。
色彩は肉体や気分、相手の気持ちをも変化させてしまう魔法のような魅力があります。

2007年07月31日

色彩心理学の色彩の心理

色彩心理学の世界では、色は言葉であると言われ、好きな色や描かれた色などには、その時の心理状態が大きく反映されているそうです。

しかし、色彩心理学はあくまで一般的な見解ですし、青が好きな人と嫌いな人で表現した青では意味が大きく違いますし、青にこめられた意味も人それぞれ違います。


人の心というのは、絵に表れた色を色彩心理学に当てはめ、そのまま解釈してしまうほど単純なものではありません。
色彩の心理は色に表れた心の方向性を表わすもので、気づきやイメージを広げるためのきっかけとして見ることが大切です。
色に善悪はありませんので、表現された色彩をそのまま受け止めることが大切です。


では、彩度と明度による心理変化を見てみましょう。

★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 12:00| 色彩心理学と生活

2007年07月29日

色彩心理学を使ったファッションの選び方

色彩心理学は、自分に欠けている部分をその色をインテリアやファッションに用いて解消させたり、好きな色や嫌いな色で性格診断をすることができます。

ここではピンク色を取り上げて、色彩心理学的にどのような効果があるか見てみましょう。


ピンクは、男性には少しインテリアやファッションに取り入れづらいのではないのでしょうか。

しかし、ローズ系の色やサーモンピンクなら、大人の男性でもファッションに取り入れやすいですし、よく似合うと思います。
一方女性は、ピンクを身につけることにあまり抵抗はなく、好意的に感じる色と言われています。

男性管理職の人がカウンセリングで、女性社員とうまくコミュニケーションがとれないという悩みを打ち明けたので、ピンクのものを身につけるように勧めたら、あまりやりとりのなかった女性社員とも会話が弾むようになったという話もあるそうです。

★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| 色彩心理学と生活

色彩心理学の心への影響

気になる色、好きな色、嫌いな色、なぜかよく目が行ってしまう色というのは誰にでもあると思います。
色は私たちに様々な影響を及ぼしているそうです。

シーツやカーペットの色を変えただけで気分ががらりと変わったという経験はありませんか。
色には気分以外にも、実際に身体まで変化させる力があるらしいです。
それを教えてくれる学問が色彩心理学です。


★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| 色彩心理学について

2007年07月27日

照明で色彩心理学

色彩心理学というのは人の心の働き、つまり精神、意識、情動活動や喜怒哀楽などの感情には、皆さんが考えているよりもはるかに複雑に、そして強く生活に関わってきます。

そして色彩心理学は心理だけにとどまらず、生理的、身体的な変化さえも確実にもたらしているのです。
私たちは色によって生活や心理状態に影響を受けているのです。


部屋のインテリアや照明を変えるだけでもかなり影響を及ぼします。

★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 15:00| 色彩心理学と生活

2007年07月26日

浅利篤と色彩心理学の関係

浅利篤先生は、色盲矯正教育会会長・日本児童画研究会会長を務めた方です。

色彩心理学とはかかわりのないように思われるかもしれませんが、浅利先生も発見したある診断法が色彩心理学と深い関係を持っているのです。


★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| 色彩心理学について

2007年07月25日

色彩心理学に基づいた色の性質

色彩心理学は、今の心理状態を自分の気になる色の性質かよって判ることができるそうです。
あなたは今、何色が気になりますか?色彩心理学に基づいて、思いついた色の性質を知り、分析をしてみましょう。


★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| 色彩心理学について

2007年07月24日

子どもの心が判る色彩心理学

好きな色と嫌いな色というのは誰にでもあると思います。
青が好きという人や黄色が好きなど、こだわりの色というものは人それぞれでしょう。

しかし、人間が好きな色に対する意識やこだわりを追っていくと、小さいときに受けた心の傷に結びつくケースが多いそうです。
色彩心理学では、そういうことが判ってきます。


★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 15:00| 色彩心理学と子供

2007年07月23日

カラーセラピーと色彩心理学

カラーセラピーという言葉を聞いたことはありますか。

カラーセラピーは、色彩心理学の心理的な効果を利用し、自分の心を理解することをサポートするものだそうです。
おそらくカラーセラピーという名前は、色彩心理学より耳にする機会があるのではないでしょうか。

色彩心理学は学問ということだけで、カラーセラピーとの違いはほとんどありません。
また、カラーセラピーは色の心理を利用して、自分の心を元気にしたり、運気を上昇してくれるものだそうです。
オーラソーマ等もその1つなのだそうです。


では、色にはどんなパワーが備えられているのでしょうか。ピンクという色で例えてみましょう。

★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| カラーセラピー

2007年07月21日

色彩心理学を利用してお部屋のインテリア

とても不思議な力が色にはあると感じたことがありますか。
色彩心理学を利用して、生活に役立つ色の使い方や色についての知識をみていきましょう。


赤系の色は暖色と呼ばれ、暖かみがあります。実際に暖かくなるのではありませんが、その色を見ると本当に暖かいと感じてしまうのですから不思議です。

ちなみに紫や緑では温度差をあまり感じないそうです。青系の色は寒色と呼ばれ、寒く感じます。

この暖色・寒色を利用して、より居心地のよい部屋作りをしましょう。

★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 22:00| 色彩心理学と生活

2007年07月20日

色彩心理学を利用して癒しの寝室を

みなさんは普段、色について意識して生活していますか。

色は私たちの生活の中に自然に溶け込んでいるので、ただそこに存在しているだけのように思えますが、実際は私たちにメッセージを送っているのです。

私たちは色を上手に使うことで癒されたり、色を見てその人物の個性を知ったり、元気をもらったりします。

色の暖色・寒色を利用して、居心地の良い部屋を作りましょう。
例えば寝室は、ほとんどの人が毎日使用していると思います。
そこで、寝室は安眠をもたらし、1日の疲れを癒してくれる色がいいでしょう。


★★★続きを読む
posted by カラーセラピスト at 15:00| 色彩心理学と生活